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避妊具を使わずになった咽頭の性感染症にジスロマック

避妊具は文字通り避妊のための道具ですが、それだけでなく性感染症を防ぐのにも効果があります。
性感染症は粘膜が接触することで、感染をするものが多いのでそれを防ぐことができる避妊具をつけて性交渉をするとそれだけで性感染症にかかるリスクも低下させることができるのです。

しかし、妊娠を気にして避妊具を使用する人は多くても病気の心配をして使用をするという人はいませんから、挿入の直前にだけつけて挿入までは無防備な性交渉をして性感染症にかかってしまうというケースはすくなくありません。
性感染症は下半身だけに感染するものではなく、咽頭などにも感染するものとなりますから避妊具をつけないオーラルセックスなどを行えば相手が性感染症にかかっていた場合うつってしまう恐れがあります。

オーラルセックスや肛門性交などは妊娠をすることがありませんから、感度を重視して避妊具をつけないという人も多いです。
しかし、つけることによって性感染症を移されてしまうリスクを低くすることができるので、極力使用をして性交渉をするようにしましょう。

もしも、咽頭が性感染症になってしまった時にはジスロマックといった抗生物質を使用して治療をすることになります。
抗生物質は細菌を殺す薬で、ジスロマックは適応する性感染症の種類も多く効果が長く持続するということで、近年よく使われるようになってきている薬となっています。

抗生物質は菌が全て死滅するまで薬を飲み続けなければならないのですが、毎日決まった時間に飲むとなると飲み忘れをしてしまったり、勝手な自己判断で飲むのをやめてしまったりすることもあります。
しかし、ジスロマックは飲みきりタイプでしっかり性感染症を治すことができるので安心です。

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